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オレ様ロマンス 18話まで

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ホームドラマchで放送中の「オレ様ロマンス」は最高に面白いです。
全27話中18話まで来たのでちょうど三分の二まで進んだんですが、ここ最近のラブコメの中ではダントツだと思います。
数年間台湾ドラマにあまり嵌れなくて今回もどうしようかな~と思ったんですが、見逃さなくて本当に良かった。

以前7話までの記事を書いてますが→
本当に李国毅演じる王諾がイイ!
もはや李國毅がいいのか、諾というキャラがいいのか分からないくらいなんですが、彼の一挙一動やること考える事全てが愛おしくて微笑ましくてたまりません。

以下、ネタバレあります。

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色んな誤解があっても、ドラマならではのお決まりでやたらと接点の多い諾と丙丙。
とにかく彼女の事が放っておけないのに、口から出る言葉はいつも皮肉ばかり。
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お互いにオンラインゲーム上ではベストパートナーである 〈ロミオとジュリエット〉だとは気づかないまま、どんどん二人の距離が縮まっていき・・・

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ロミオとジュリエットとしてお互いの正体を知ってますます丙丙が気になる諾。

でも丙丙には昔から憧れている男性がいて、それがよりによって諾の親友ブルース。
諾の姉と別れてちょっとしたトラブル(笑)を抱えたブルースが、軽い気持ちで丙丙と付き合おうとするのを止めたいのに止められない諾のもどかしさ。
このブルースのキャラがまたまたいい味を出しててドラマに明るさを添えているんでしょうね~。




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視聴者にはかなり序盤から分かっているんだけど、諾には大きな秘密があってずっと一人でそれを抱え込んでいて、そんな彼が今まではゲームの中でジュリエットにだけは自由に本当の自分として接することが出来ていたんだけど、彼の抱えている秘密に気付いてまっすぐ受け止めてくれたのがやはりジュリエットである丙丙。
この時の丙丙の対応も本当に優しくて温かくて可愛いんですよね~。



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しかも、実はこの二人は幼い時に接点があって(ドラマみたい/笑)、彼にとって懐かしい味をこの世で唯一再現できるのが丙丙。
諾にとっては丙丙は本当にかけがえのない大切なやっと巡り合えた運命の相手。

そんな丙丙がブルースへの気持ちを整理し、もう諾の気持ちを止める障害はないはずなのに、ビックリするくらい鈍感で真っ直ぐな丙丙にはちょっとやそっとのアピールでは伝わることも全くなく(笑)


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ようやく諾があの丙丙でも分かるくらいハッキリと想いを伝えて・・・からのここ。

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この手のヒロインは天然の鈍感ということが定番ですが、丙丙は笑ってしまうくらい諾の好意の正体に気づかない不思議なズレ方をしていて、それが全く嫌味ないから観ていて楽しくてたまらない!
自分の気持ちを自覚してからの諾は心の声がどんどん素直に大胆にストレートになっていき、それに対する丙丙のリアクションに大笑いでした。


本当にこのドラマ、毎回45分の中身が濃くて今までに面白くなかった回がないです。
色んな伏線やエピソードが綺麗に繋がっていき、明るく楽しくそして切なくなる緩急の付け方が上手いんだと思います。
残り9話、終わってしまうのが今から寂しいんですが、諾&丙丙がどうなるのか楽しみに観ていきたいと思います。



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by spring-mei | 2018-08-18 08:30 | 華流ドラマ あ行 | Comments(0)

現在の視聴状況とこれから観たいドラマ

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今年の夏は今までに経験したことのないような猛暑ですね。
私は暑いのが本当に本当に苦手なので、年中になった子どもが夏休みで一日中家にいますが可能な限り外に出ないようにしています。
早く涼しい爽やかな秋が来ますように。


さて、現在のドラマ視聴状況を簡単に・・・。

まず中国ドラマは「酔麗花」を観終えてその余韻に浸っています。
ブログ記事は書いている最中ですが、とにかく長いです(汗)
近日アップ予定。

台湾ドラマ「オレ様ロマンス」は全27話中18話まで来ました。
毎週の放送が楽しみすぎて、真夜中の放送までたまに観てしまうくらいです。
この途中経過の記事も近日アップ予定(多分)

韓国ドラマはちょこちょことCSなどで放送しているものを観ていて、今観ているのは「魔女の法廷」「愛の温度」「風船ガム」。
これは多分全部完走すると思うので、観終わったら記事をアップする予定。
あ、もしかしたら「愛の温度」だけは途中で記事を書いてしまうかも(分からないけど)

日本ドラマは夏クールはゆるーく観てて(いつもゆるくしか観てないけど)、「dele」「ラストチャンス」「透明なゆりかご」「サバイバルウェディング」を観ています。
どれも違うテイストでそれなりに面白いです。





これから観たいドラマ、特に中国ドラマや台湾ドラマ。
韓国ドラマはいつも適当に観れるものを観るので割愛します。

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「花と将軍」(原題 将軍在上)
DVDが出るというのは以前から話題になってましたが、どうやら10月からBS12とアジドラで放送開始らしい。
あの「太子妃狂想曲」の盛一倫主演、スタッフも同じらしいので(多分)中国での放送時から気になってましたが、ちょっと長いのでレンタルするのはなぁと思っていたので放送で観れるのが嬉しいです。


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「永遠の桃花~三生三世~」(原題 三生三世十里桃花)
あの超話題作が10月からLaLaTVで放送開始。
ちなみにこのドラマの英題はEternal Loveなんですが、なぜか日本では「酔麗花」がそのタイトルを副題にしてしまっているという不思議(汗) 「酔麗花」の英題はLost Love In Timesなので、別のそのまま使えばよかったのにややこしい。
まあ、話題作が自分の好みに合うのかどうかは分からないので、とりあえず観てみます。
実は楊冪があまり得意ではなくて、相手役の趙又廷も台湾ドラマ「ブラホワ」以来なんですが、ドラマが始まった頃には中国で時代劇史上最も醜い美男子というヒドイ言われようだったので色々心配です。



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「恋愛動物」(原題 動物系戀人啊)
10月からホームドラマチャンネルにて放送開始(はっ、もしかしてオレ様ロマンスの後ということなのか)
今まで良さがさっぱり分からなかった賀軍翔主演ですが、脇に隋棠や張睿家がいるので楽しめたらいいな~。



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「蘭陵王妃」(原題も同じく)
ようやくこのドラマが日本にやってきました。
中国での放送も割と時間がかかって実現したイメージで、でも観ている人の評判は意外と良かったので日本に来ないかなーと期待しつつ数年間。
まだ今のことろDVDの発売予定しかないみたいですが、観れるチャンネルで放送してくれたらいいのに。

それ以外にも気になるドラマはありますが、今のところ私が確実に観れるのはこんな感じです。
しかし残念なことにどれも10月までは観れないんですよね~。
仕方がないのでしばらくは韓国ドラマをゆるく観ながら秋を楽しみに過ごすことにします~。


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by spring-mei | 2018-08-17 07:41 | 我想看的電視劇 | Comments(0)

ボイス~112の奇跡~

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+++2017年 韓国 全16話+++
2018年に視聴

とっても面白かったです。
私の10数年に及ぶ韓ドラ視聴歴の中でもずっと苦手でここ数年は出演作を避けてきたチャン・ヒョク主演でしたが、ドラマの評判につられて観て本当に良かったです。
おそらく私のチャン・ヒョクへの苦手意識も払拭出来たのではないかと思うくらい。
こんなに刑事役がはまっているのに、刑事役をやるのは初めてだったというエピソードに笑ってしまいました。

あと、W主演のイ・ハナもあまり好きな女優さんではないんですが、このドラマのキャラは意外といい感じでした。


さて、このドラマOCNでは当時の歴代1位の視聴率をたたき出し話題でしたが、同時にケーブル局とはいえドラマとしてはかなり残虐な描写が多いことでも有名でした。
私はそういう描写は平気な方なので大丈夫ですが、ダメな人には無理なドラマなのかもしれません。
しかし、モザイクやぼかしが多くてそもそも見えないシーンが多いです(笑)
しかも各話の冒頭には必ず残虐な描写があるのでご注意を・・・みたいな断りが流れて、各話のラストには次回も残酷な描写がありますという丁寧な注意事項が流れるという物々しさ(汗)

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でも映像がとても好きな色合いで、ジワリジワリと来る緊張感や怖さも、このドラマの主題である音の使い方が上手くて本当に面白かったです。
洗濯機の話(観たことある人にしか伝わらないけど)なんて怖くてドキドキでした。


さて、ここからは究極のネタバレ。










私は出演者から想像できてたけど、このドラマの一番の敵が本当に今までに見たことのないようなサイコパス系でした。
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キム・ジェウク演じる優美で洗練されていて社会的地位も高いのに、グロテスクな残虐性を隠すことなくばら撒き続ける殺人犯。
コヒプリで流暢な日本語を話すイケメンとして見かけてから、タルジャ・風の国・メリ・赤と黒・君を守る恋と割と出演作をよく見ている俳優さんてなんですが、ここまでサイコパスな殺人者をキレキレに演じるとは思ってなくてこれからどんな優し気な2番手を演じててもこのドラマのキャラを思い出してしまいそう(笑)


ラストもすごい好き嫌いが分かれるのかもしれないけど、私はこのドラマらしく突き抜きけくれて大満足です。(あれを大満足というと人間性が心配されそうだけど)
何というか、このドラマのスタッフの心意気と美学がすごく現れていて最高でした。
ラスト故に私の中でこのドラマの評価がさらに上がった感じがあります。



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私はあまり舞台裏とか俳優のインタビューとか興味がないので観ないんですが、このボイスには特別篇が2話あってそれも放送されたので観てしまったくらい面白かったです。
そこで流れたキム・ジェウクは普通でホッとしたくらい。
これからもますます気になる俳優になりました。


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さて、このポスターにも日付が載っているけど今月から続編が韓国で放送されるらしいので日本でも観れる日を楽しみにしています。
チャン・ヒョク&キム・ジェウクは出てきませんが(逆に出てきたら困る/笑)、苦手ではないイ・ジヌクなので楽しみです。


個人的評価(★5が満点) ★★★★

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by spring-mei | 2018-08-04 13:26 | 韓国ドラマ は行 | Comments(2)

台湾・中国・韓国そして日本ドラマの気ままな感想綴り


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