昨年観たドラマのまとめと今年のドラマ視聴について

年が明けて10日以上経ち今更感もありますが、昨年のドラマ視聴のまとめを。
昨年私が完走した韓国ドラマ・台湾ドラマ・中国ドラマは














以上15作品でした(少なっ)
内訳としては、韓国ドラマ12作品、台湾ドラマ2作品、中国ドラマ1作品。
個人的に中国ドラマばかり観ている気がしてましたが、中国ドラマは挫折することが多くてなかなか完走しないんですよね。

視聴後に★ランキングも付けているのでこのわずか15作品の中で順位をつける必要性もない気がしますが、この中でとても印象的だったのは「トンネル」「ボイス」「酔麗花」「オレ様ロマンス」あたりかな。
次点としては「愛の温度」「ゴーバック夫婦」「サークル」。

韓国ドラマって観始めると何となく最後まで観てしまうことが多くて、観終わった後に可もなく不可もなくみたいな微妙な感想になることも多いんですが、それでも昨年は韓国ドラマが割と面白く感じた1年でした。
特に「ボイス」は色んな意味で観て良かったドラマです。
猟奇的だとか残忍な描写が有名なドラマですが、私の収穫はチャン・ヒョクとキム・ジェウク。
韓ドラを観始めた10年以上前からなぜか苦手だったチャン・ヒョクが初めていいと思えたという私の中では大きな転機となったドラマでした。
そして、今までは日本語の上手いただのイケメン俳優だと思っていたキム・ジェウクの振り切った怪演に魅せられました。
その後で観た「愛の温度」ではいつも通りの紳士的なキム・ジェウクがあの怪演の後だけに更に魅力的に見えてしまい、主役二人より彼が気になって仕方なかったです。

「トンネル」は元々割と好きではあったチェ・ジニョクが目当てで観たドラマだったんですが、今まで何度か脇役や敵役で観たことはあっても全くノーマークだったユン・ヒョンミンがとても良くて気になる存在になったとても美味しいドラマでした。

「オレ様ロマンス」は本当に久しぶりに最初から最後まで楽しめた台湾ドラマでした。韓国ドラマと違って私が観てるCSチャンネルで観ることが出来る台湾ドラマは枠自体が少なくなってしまいその中で好みのドラマに出会うことが奇跡のような状態になってしまったこの数年間でしたが、せめて年間1作品だけでいいのでこんな台湾ドラマに出会えたらいいなぁ(←望みは謙虚に)

「酔麗花」は昨年唯一完走できた中国ドラマ。
最近は随分多くの中国ドラマが日本にやって来る気がしますが、私自身中国ドラマ視聴歴が浅いのもありなかなか自分の好みが把握できていない状態なので、面白い中国ドラマに出会えるととても嬉しいです。
誰が好きとかキャラがどうとかそう言うテンションではなく、ドラマの作り方自体がとても好きで、50話以上の長編だったけど最初から最後まで楽しめました。



2019年のドラマ視聴目標としては
イマイチだと思うドラマ(特に中国ドラマ)はなるべく早く切るようにします。
中国ドラマは長いものが多いので、うっかりすると20話くらいまでズルズル観てからどうでも良くなる事も多いので、5話以内で見切りを付けると言うのを今年の目標にして頑張ります(←そんなに威張って宣言することでもないけど)

今年も面白いドラマやいいなぁと思える俳優さんに少しでも多く出会えますように。
こんなマイペースでユルいブログですが、今年もよろしくお願いします。


by spring-mei | 2019-01-11 23:12 | ドラマ視聴つれづれ | Comments(0)

台湾・中国・韓国そして日本ドラマの気ままな感想綴り


by spring-mei
プロフィールを見る
更新通知を受け取る