今後観たいドラマ

今年もあと少しで終わりますね。
平成最後の年末まであと少し。
昭和から平成に変わったのもリアルタイムでよく覚えている世代なので、この粛々と終わっていく年号が不思議な気持ちです。


さて、今後観たいドラマを忘れないようにピックアップ!

まずはずっと日本に来るのを楽しみにしてたこのドラマがやっと来ました。

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「寵妃の秘密~私の中の二人の妃」
LaLaTVにて1/9 朝8:30~スタートです。
原題は「双世宠妃」で最近中国では続編の「双世宠妃Ⅱ」も放送されてたくらいの人気作だとか。

私このドラマに関しては2017年の夏からずっと楽しみにしてて記事にも書いてます。

観てみないとどうなのか分からないけど、とっても楽しみ。


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「サンドイッチガールの逆襲」
ホームドラマチャンネルにて1/17の深夜1:15~スタート。
「オレ様ロマンス」で台湾ドラマってやっぱり面白いなぁと再認識したところなので、またこのドラマも楽しめたらいいなぁ♪

あ、台湾ドラマ「恋愛動物」はちょっとしたミス(笑)により録画を消してしまったのでその消えた分は一挙再放送で穴埋めしてから一気に観る予定です。


韓国ドラマに関しては、いつもそうなんですが絶対にこれを観たいと熱く期待しているものはなく(そもそも韓国ドラマはほぼ日本にやってくるのでそういう意味で有難さが少ないのかも)、タイミングが合えば観ていくという感じです。

現状観ているドラマが一つもなく(朝ドラや日本ドラマを除く)暇なんですが、年末なので大掃除でもして来年から始まる新ドラマを楽しみにしたいと思います。


どうしてもドラマを観たかったら、これをレンタルして観るしかないかも(笑)
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「蘭陵王妃」
これが何となくLaLaTVあたりで放送してくれたらいいのになぁと思っていたんですが、「双世宠妃」が放送決定したことにビックリ。
何となくどちらも私の好きなB級テイストの匂いが(笑)

もし私の好きそうなおススメドラマがあればブログかTwitterででもまた教えてくださいね~♪(B級ではなくても可)

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# by spring-mei | 2018-12-05 12:16 | 我想看的電視劇 | Comments(0)

ファントム

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+++2012年 韓国 全20話+++
2018年に視聴

少し前にアジドラで放送していたので、今更ですが観ました(と言っても実は観終わったのがかなり前)
あの「シグナル」の脚本家さんの作品ですが、確か放送当時は「サイン」の脚本家さんの作品というイメージでしたよね。
今では「シグナル」が日本でもリメイクされてしまったりしてそういう宣伝文句になっている感じですが。

観終わって割と時間が経っているのでいつも以上に雑な感想ですが(汗)、個人的に好きな系統のドラマでした。(←じゃあ早くに感想を書けばいいのに・・・)

私は韓国ドラマの中でも"ちょっと待て待て、それは可笑しいでしょ(笑)"というテイストが結構好きで、古くは「復活」の生き別れの双子入れ替わりとか、「ごめ愛」のチョビ髭変装とか、そういうのを大笑いしながら観るのがかなり好きなんです。(←正しい見方なのかどうかは分からないけど)


このドラマに関してはネタバレ云々はさすがに気にしなくてはいいかと思うんですが、


パク・ギヨン(チェ・ダニエル)が死んでしまったキム・ウヒョン(ソ・ジソプ)の顔に整形して真実を追求するという刑事ものです(雑な説明)
だから、主人公はパク・ギヨンなんだけど出てくるのはずっとソ・ジソプという不思議(笑)

韓国の整形をドラマで大胆に取り入れる手法、最近では「ボイス」でもあるゲストがやってましたがさすがのお国柄で潔くて楽しいです。
実際はここまでは不可能だろうし、メンテナンス大変そうですが(余計な心配)



さて、このドラマではオム・ギジュンがサイコな犯人役なんですが(究極のネタバレ)、やはり「ボイス」のキム・ジェウクの後で観るとものすごく普通の常識的な???犯人に見えてしまったのがちょっと残念でした。
古いドラマだからサイコなキャラも進化してしまったのかも。
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ラストの行動もまあいかにも普通のキャラだったので、個人的にちょっと物足りなかったです(笑)
いや、でもドラマとしてはなかなか楽しかったんですけどね。

このドラマでおそらく途中から人気が出たであろうと思われるのがクァク・ドウォン演じるクォン刑事。
なかなか美味しいキャラでしたよね~。
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このクォン刑事、ドラマでは最後には若い彼女が出来るのでツッコんでいる感想記事を読んだこともありますが、実はこの俳優さん1974年生まれだからこのドラマの時は30代だったのが私的に衝撃でした(笑)

あと、ヒロイン役のイ・ヨニさんの演技が当時割と色々言われてた記憶がありますが、私は全然気にならなくてなかなか好きなキャラでした。

ちょっと古いドラマだったけど、なかなか面白かったです。


個人的評価(★5が満点) ★★★

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# by spring-mei | 2018-12-03 11:30 | 韓国ドラマ は行 | Comments(0)

もし無人島に持って行くならどのドラマを選ぶか

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旧ブログを始めてからいつの間にか10年が経過しました。
つい最近はTwitterでドラマの感想や愚痴を呟くことが増えてしまい、ブログの更新はドラマを観終わった後に備忘録としてのみという感じになってしまっているんですが、昨夜たまたまTwitterで旧ブログの話題になったので色々と懐かしくなってしまいました。
Twitterって気軽に会話も出来て便利なんですが、呟いて盛り上がったら時が経つとその楽しさを後から見返すのは面倒なツールなんですよね。
その点、ブログは何年経ってても読み返すとその時のどうでもいいような盛り上がりがそのまま残っていてそれはそれで恥ずかしいんだけど、すぐに懐かしめるというメリットがあるんだなと思いました。

で、最近観終わった「ファントム」や「オレ様ロマンス」の記事も書きたいんですが、何となく気が向いたので雑談を(笑)




2003年に冬ソナから始まった私の韓ドラ視聴は2009年ごろから台湾ドラマ・中国ドラマと対象が広がりつつ、おそらく私がこれまでに完走したドラマは150だか200だかあると思うんですが(真面目に数えてない)、いつも想像していることがあります。


もし無人島に5つだけ持って行けるならどのドラマにするか・・・ということ。


私なら・・・・


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「美男〈イケメン〉ですね」

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「君はどの星から来たの」

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「復活」

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「風中の縁」

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「太子妃狂想曲」




どう考えてもやはりこの5つだな。
理由はとても簡単。
何度も何度も今までに観たけど、また最初から最後まで観たくてたまらないドラマだから。
長さ的に適度だというのも大きな理由だとは思うけど。

今までに夢中になり面白いと思ったドラマは色々あるけれど、そんな風に今でも思えるドラマってそんなに出会えるわけではないと思います。
またこのランキングに食い込めるようなドラマに出会えたらいいなあと思いつつ、これからもマイペースにドラマ視聴をしていきます~♪


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# by spring-mei | 2018-10-28 22:44 | ドラマ視聴つれづれ | Comments(0)

ゴー・バック夫婦

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+++2017年 韓国 全12話+++
2018年に視聴

アジドラで放送してたので軽い気持ちで観始めたこのドラマ。
久しぶりに韓国ドラマを観て何度も何度も泣きました。
このドラマ、かなり良作です。

大学時代に付き合い始めた後に結婚して14年、2歳の息子がいる夫婦(チェ・バンドとマ・ジンジュ)が離婚の危機に陥った時に、二人とも18年前の大学時代にタイムスリップ。
ちょうど二人が出会う直前に心だけがタイムスリップして二度と同じ過ちを繰り返さないように奮闘する中でお互いが思い出したり気付いたりする気持ちや真実とは・・・。

と、設定的には超ファンタジーなんだけど、このドラマは本当に本当に良かったです。
韓国での放送当時もどんどん話題になったのも納得のドラマでした。
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個人的に私の境遇とも少し似通った設定(大学時代に知り合った人と結婚、結婚して随分後で男の子が生まれる、結婚と子供が生まれる間に実母が他界している)だったのもあって、妙に泣けるドラマだったのかもしれません。

うん、でもこのドラマはちょっと倦怠期(笑)にある夫婦が見ると温かい気持ちになれる気がします。

お互いに結婚生活に疲れ切ってしまい離婚に踏み切った絶望的な気持ちの時に20歳の自分に再び戻り、今度こそは違う相手と結婚しようと思うものの・・・。

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そうすると、未来の自分たちの愛する息子ソジンはこの世に存在しないことになるわけで・・・。
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ほとんど回想シーンにしか出てこないんだけど、このソジンが本当に可愛くってたまりません。
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実はこの子、本当は女の子らしいですね(笑)
大変だけど可愛い盛りの息子を思い出しては毎晩泣いてしまうジンジュの母心や、息子の事を想うと胸が痛むけどそれ以上に実は妻を大切に思っていたバンドの気持ちもすごく切なくて。
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そして、明らかに様子が変わった娘ジンジュを見守る母(現実では10年後に他界予定)の温かさにも泣け、最後の結末は分かっているものの全12話本当に余計な要素がなく温かい気持ちで楽しめるドラマでした。
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ジンジュもバンドもそれぞれ青春時代の心残りだった相手と再び出会うんだけど、その相手との色んな出来事も今度の二人は中身が中年なこともあって結構強引でマイペースなので予想外の展開になっていき(笑)、いいスパイスになっていきました。
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このバンドの初恋相手の女の子、バレリーナで本当に可愛いんだけど「風船ガム」では全然違うキャラで清楚な感じでビックリ。

主役の二人が38歳の現在と、20歳の過去を両方とも演じるんだけど、童顔なチャン・ナラは本当に大学生にも見えたし、ソン・ホジュンも「応答せよ1994」で大学生姿を見てたので違和感ありませんでした。


最後の結末もすごく好きだったなぁ。
ものすごい大きな変化があったわけではないんだけど、少しずつ優しく現在が変化していて観ていてほっこりするような温かくて楽しい超おススメドラマです。


個人的評価(★5が満点) ★★★★

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# by spring-mei | 2018-10-14 13:50 | 韓国ドラマ か行 | Comments(0)

愛の温度

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+++2017年 韓国 全20話+++
2018年に視聴

LaLaTVでの週3の放送が本当に待ち遠しくて夢中で観ました。
かなり好みのタイプドラマでした。

主演は、ソ・ヒョンジンとヤン・セジョン。
「浪漫ドクターキム・サブ」ではヤン・セジョンがヒロインであるソ・ヒョンジンに片想いをするだけだったのでこの二人が主役だと観る前は違和感があったものの、序盤の二人の出会いから一気に嵌りました。

このドラマってあらすじを簡単に説明すると、ある男女(女性の方が6歳年上)が出会いお互いに好意を持つものの離れ離れになり5年後再会して結ばれるだけなんですよね(笑)
最初から最後まで二人の気持ちはほとんど揺れ動かないし、韓ドラ特有のすごい大事件が起きるわけでも障害が現れるわけでもない。ただただ、愛し合う二人の距離感を描いただけなのにそれがとても面白かったです。

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このドラマがすごく好きだった理由の最大の理由は、キム・ジェウク演じる2番手男パク・ジョンウの存在。
ヒロインであるイ・ヒョンスの事を最初から気に入っていて、彼女が別の人を想っていると知りつつもずっと公私ともに彼女を支え続ける究極の2番手。
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そのジョンウはヒョンスの想うオン・ジョンソンの事も年の離れた友達として公私ともに仲良くしているわけで。
この男たち二人のやり取りがちょっと可愛くてイイ。
ジョンソンの作る料理が気に入って出資したいと申し出る時に、気障なセリフを連発してまるで口説くようにラブコールを送るジョンウ。それに笑いながらツッコミつつ、二人の間ではこの気障なセリフの真似が繰り返しされていて、この二人がお互い知らずに同じ女性を想っているのがまさにドラマ(笑)

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キム・ジェウク演じるジョンウのキャラが本当に軽やかでツボ!
強引にプロポーズしたのに、他の人への忘れられない想いを泣きながら語るヒョンス(そもそもヒョンスもかなり独特なキャラなので)に、軽くツッコミつつもそんな彼女を丸ごと愛してしまう不憫さ。
この時点でジョンウの片想いは決定なわけで(笑)
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あの「ボイス」での最高にイカれたキャラを観た後にこの「愛の温度」を観たので(出演順的にもこの順番なはず)、いつ主役二人への怒りで暴走するのかとちょっとワクワク妄想したり、彼の別荘と聞くだけで「ボイス」を思い出してはゾクゾクしたりと色んな楽しみ方をしましたが、本当に私は彼ゆえにこのドラマが楽しかったです。
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仕事を愛するようにヒョンスの事も大切に愛してしまったジョンウ(汗)
そんな二人がこれからもずっとよき仕事上のパートナーとしてやっていくラストはとても好きでした。

あ、そうそう「この恋は初めてだから」もそうだけど、ヒロインがドラマの脚本家という設定を立て続けに観たんですが、何となく韓国ドラマにおける脚本家と監督とテレビ局や制作会社の裏側が分かってきてそれも面白かったです。
そういえば、往年の2番手男リュ・ジンがサラリとプロデューサー役で出てたのも美味しかった。
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ヒロインの年下の友達であるホンア。
描き方によってはウザいキャラなんだけど、私は途中からこのキャラが妙に楽しくて嫌いになれませんでした。
素直になれないお嬢様キャラなんだけど、クセモノである横暴な監督ですら圧倒してしまう個性にはむしろホレボレ。
そんな彼女が自業自得とはいえ恋にジタバタする終盤もなかなか楽しかったです。
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そして、お気に入りがこのキャラ。
ヒョンスの先輩で、ジョンウの後輩にあたるジュナ。
彼が出てくると場面の空気が一気に柔らかくなり、ジョンウが彼を評して言った「お前は口数が多いわりに実のある発言が少ない」があまりに的確で(笑)、恋に破れて落ち込んでいるジョンウにもズケズケとデリカシーのない発言をしてみたりするのが逆に心地よかったり、最初から最後までジュナとヒョンスが軽口を叩き合う時にはその場にいるジョンウのことを完全に無視してしまう描写とか本当に観ていて楽しいドラマでした。

多分このドラマは好きな人にはたまらない、面白さがさっぱり分からない人には全然な感じのドラマなんだと思うんですが、韓国ドラマにしては珍しく真っ直ぐに愛について描いているドラマなので私は超おススメです。




個人的評価(★5が満点) ★★★★

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# by spring-mei | 2018-10-10 13:31 | 韓国ドラマ あ行 | Comments(0)

この恋は初めてだから

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+++2017年 韓国 全16話+++
2018年に視聴

ケーブル局ではかなりのヒットとなり話題だったこのドラマ。
なかなか面白かったです。
多分このドラマは誰でも結構楽しめるタイプなんじゃないかなと思います。


個人的にはラスト2話がちょっと残念でした。
来月からアジドラでも放送始まるので詳しくは書きませんが、11話くらいから14話まではかなり面白かったです。


あ、そういえばこのドラマの邦題、最初は原題通りの「この人生は初めてだから」だったのに、今回のアジドラ放送ではこの人生が恋という言葉に変わっていますよね。
今までの例から考えると途中で変わった邦題がDVD化のタイトルとなり今後定着していくのでこの記事のタイトルも恋にしていますが、はっきり言って人生じゃないとこのドラマの意味がイマイチ伝わらないと思います。
最近の邦題は、なぜ無理やりトキメキとか恋とかいう単語を使いたがるのか謎です(汗)


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主演はドラマは10年ぶりだというイ・ミンギ。
世間的にはタルジャが有名かな。私の中ではクムスンの義兄で最初に好感を持った俳優。
ヒロインはチョン・ソンミ。
韓ドラ版イタキスのヒロインしてたけど、私的にはナムギルの「赤と黒」のモネちゃんのイメージ。

イ・ミンギは久しぶりなのでさすがに年取ったなぁーと思ったけど(失礼!)、ソンミちゃんはとってもいい感じに成長してて可愛かったです。

さて、このドラマは韓国での放送当時日本で大ヒットした「逃げ恥」のパクリではないかと韓国で話題になったらしいんですが、原作の「逃げ恥」を掲載誌から読んでいて日本ドラマも観た私の感想としては、ある意味日本ドラマよりも原作に近い部分も多かったです。
原作と日本ドラマは、脚本の力とガッキーや共演者たちの魅力でものすごく可愛く仕上がってたんですが、原作はもう少し面倒臭いような理屈っぽいテイストで(あくまで私感です)、そういうちょっと理屈っぽい感じがこの韓国ドラマは似てます(笑)
色んな設定も似てたり変わってたり、そもそもの国事情が違うので結婚に対するアレコレも違うので、表面のあらすじだけを語ると確かに違うドラマなんですが、原作となぜか似た雰囲気を私は感じました。
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ヒロインの友人役のイ・ソム。
若手実力派イケメン揃いだった「ホワイトクリスマス」で紅一点だった女優さんですよね。
あのドラマではちょっと微妙な感じに見えたんですが、このドラマではなかなか良かったです。
彼女の相手役となる社長役のキャラが軽く見えるけど出てくると安心感があって本当に良かったです。

ヒロインを含む高校時代からの仲良し3人の女性が30歳になった時のそれぞれの結婚や仕事に対する悩みを描きつつも、テンポよく楽しく観れるドラマでした。


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全16話なので、ラストも分かりやすくそれでも納得の結末で、その安定感もいいかも。

軽いタッチで気軽に楽しく観れるタイプのドラマだけど、意外と深く考えて観ることも出来るタイプのドラマなので、多分誰でも結構楽しめると思います。



個人的評価(★5が満点) ★★★

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# by spring-mei | 2018-09-25 10:38 | 韓国ドラマ か行 | Comments(0)

風船ガム

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+++2015年 韓国 全16話+++
2018年に視聴

多分割と評価が分かれるタイプのドラマなのかと思います。

私の場合、ヒロインがチョン・リョウォンじゃなかったらおそらく観てないし、ヒロインが彼女だったから最後まで何とか観れたんだと思う感じです。
イ・ドンウクが好きならもう少し楽しめるのかもしれないけど、そもそも私はあまり彼が得意ではなくてやはりこのドラマでもその苦手感は払拭できませんでした(汗)

私、台湾出身の霍建華もそうなんですがイ・ドンウクも同じで睫毛の長い男性がなぜか苦手です。
キリンに見えます(笑)
しかもこのドラマのイ・ドンウクは口紅も赤すぎて(あるキャラがドラマ中でそれについて言ってましたが)、良さがあまり分からないまま。

ストーリ的にもよくある幼馴染みだけど実は両想いで・・・という感じに、親同士のしがらみや病気ネタをぶち込んでくるという韓ドラあるある感で、私は病気ネタを絡めてくるあたりからどんどん失速してきました。
障害も解決も全部病気に任せてしまう感じがどうも好きになれないですよね~。
しかもその病気が若年性認知症なので、人によっては複雑な気分になる人もいるのかもしれない。

一言でいうと、イ・ジョンヒョクの無駄遣いという感じもしました(汗)

多分、この雰囲気とかが好きな人もいそうなドラマなんですが、私にはイマイチ合わなかったようです。



個人的評価(★5が満点) ★

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# by spring-mei | 2018-09-20 11:29 | 韓国ドラマ は行 | Comments(0)

台湾・中国・韓国そして日本ドラマの気ままな感想綴り


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